沢竜二ふるさと公演♪

沢竜二ふるさと公演

沢竜二ふるさと公演

あの大衆演劇の大御所、「ドサ回りの沢竜」がパトリアに登場!

鬼才・蜷川幸雄の舞台にたびたび出演し、若手実力派俳優・藤原竜也に「生涯の

ライバル」と称された男、沢竜二。

ふるさと日田へ初お目見えです。

開催日:2015年02月11日(水・祝)

時間:昼夜2回公演
【昼の部】開場12:30
      開演13:00

【夜の部】開場17:30
      開演18:00
会場:パトリア日田大ホール(やまびこ)

○プログラム
【昼の部】
第1部 芝居「瞼の母」
あらすじ
番場の忠太郎は五歳の時に母親と生き別れになった。それから20年、母恋いしさに旅から旅への渡り鳥。途中、弟分・半次郎を助けて追われる身となった忠太郎。母お浜が江戸の料亭の女将になっているらしいという話を耳にし、追っ手から逃れつつようやく江戸にやって来る。しかし、今は社会的な地位もあり、娘・登世の幸せだけを願うお浜は、やっと念願かなった忠太郎に冷たくあたる。母のあまりの仕打ちに絶望した忠太郎は、生き別れになった母が路頭に迷っていてはいけないと貯めてきた百両の大金を投げつけ「俺の母親はもうどこにもいない。両の瞼を閉じれば懐かしいおっ母ぁの顔が浮かんでくる」と捨て台詞を残して立ち去っていくのだった。

第2部 舞踊・歌謡ショー
眠狂四郎
霧哀歌、春夏秋冬屋形船 (振付 藤間豊之助)、コツコツ節 他
【夜の部】
第1部 芝居「無法松の一生」
あらすじ

明治三十年の初秋、九州小倉の古船場。人力車夫の富島松五郎は唄がうまくて、ばくち好き。竹を割ったような性格であるが、その喧嘩っ早さから『無法松』と呼ばれていた。ある日、木から落ちて足を痛めた少年を救ったことをきっかけに、少年の父吉岡大尉にたいそう気に入られ、吉岡家に出入りするようになる。しかし、吉岡大尉が急逝。松五郎は残された母と子を守ることを墓前に誓うが、時が経つにつれ、未亡人となった良子への恋慕の情も積もらせていた。敏雄が成人し、吉岡家にいく口実がなくなった後も思いは消えず、無法松は道ならぬ恋に身を焦がされるのだった。

第2部 舞踊・歌謡ショー
雪の渡り鳥
霧哀歌、春夏秋冬屋形船 (振付 藤間豊之助)、コツコツ節 他

kuro

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