日田下駄を伝える資料館が豆田にあるんです。

2階にはこんなスペースが広がっています。

2階にはこんなスペースが広がっています。

こんばんは。カツミです。

本日は、豆田町にあります「天領日田はきもの資料館」

をご紹介します!ここでは日田下駄をはじめとして、

全国各地の下駄を伝える資料館です。館内には何百もの

種類の下駄があり、それぞれに由来の説明がされて

いるので、非常に勉強になるんですね。(; ・`д・´)

日田下駄コーナー

日田下駄コーナー

特に日田下駄。なぜ「日田下駄」が生まれたのかと

いいますと、江戸時代当時に、お代官が日田下駄造りを

殖産興業として推奨したのが始まりです。

ちなみに、日田は杉の産地として知られているのは

ご存知ですか?全国でも特に日田は夏と冬の寒暖差が

激しいため、杉の生育が早く、良質な杉が育つんです。

だから、条件としては最高。日田は全国でも3本の指に

はいる木履生産地のひとつとなりました。

今では作り手の数も減りましたが、きちんと、その心

が伝承されているんです。

こんなことなどが分かる資料館となっていますので、

是非、豆田町にお越しの際は立ち寄られてみませんか。

ウルトラマンサイズにデカいです。

ウルトラマンサイズくらいにデカいです。

玄関を入ると、日本一の杉下駄がお出迎えしてくれますよ!

カツミ

■天領日田はきもの資料館についてはコチラをクリック!