平成29年 井上酒造 春搾り 開催情報


清らかな空気と伏流水の流れる天領日田で生まれ育ち210年。蔵相井上準之助の生家としても知られる酒蔵「井上酒造」が、毎年の4月上旬に年一度の蔵開きを開催しています。

来場のお客様、樽酒飲み放題!!

2016年の「春搾り」は大盛況に終わり、今、2017年の開催に向けて、構想が膨らませているとのこと。

おおつるマルシェや粕汁の振る舞いなども行います。

おおつるマルシェや粕汁の振る舞いなども行います。

蔵開きでは、今まで蔵主・杜氏・蔵人と限られた一部の人間しか口にできなかった「生原酒」が、朝一搾りたての直詰されて販売されたり、普段入れない蔵が一般解放されます。
「品質第一」を掲げ、素材・環境にこだわり抜く井上酒造の伝統の技をその目で確かめることができます。
清酒・焼酎ファンの方には是非とも足を運んでいただきたい一日です。

Yuri's Bar は今年も開催予定!

Yuri’s Bar は今年も開催予定!

普段は入れない蔵の中を散策

普段は入れない蔵の中を散策

【井上酒造 春搾り】
開催日:2017年4月9日(日)
時間:9:00~15:00
開催場所:井上酒造(日田市大字大肥2220-1)
お問合せ:0973-28-2211(井上酒造)

内容(予定)↓
▼搾りたて純米生原酒の当日限定販売
蔵元でしか飲むことのできない、搾りたてのお酒を販売!
▼樽酒と粕汁の振る舞い(来場者の方は飲み放題!)
▼おおつるマルシェ(予定)
地元のみなさんのお店が並ぶ人気スペース
(出店の詳細は随時更新していきます。)
▼Yuri’s Bar
蔵人井上百合氏が企画する一日限りのバーコーナー!
▼その他、試飲販売・清酒蔵と古道具の見学・清渓文庫とお雛様の無料開放など

【蔵開きと一緒にぜひ見ておきたい・知っておきたい清渓文庫】
清渓文庫とは、かつて大正・昭和の激動の時代を駆け抜けた偉人”井上準之助”の生家です。清渓こと井上準之助は、大正期から昭和期に渡り、日本銀行総裁および大蔵大臣を歴任し、日本の経済発展に貢献した人物です。昭和5年、浜口首相らと金解禁にこぎつけるなどその力量は国内外ともに高く評価されていましたが、昭和7年に血盟団員・小沼正に暗殺され、63歳の生涯を終えました。
「清渓」とは、準之助の号であり、その生家の中に設けられた清渓文庫において遺品等を展示しています。

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