平安時代の四醤から生まれた新商品!


日田市中本町にある老舗味噌醤油蔵

「原次郎左衛門五醤蔵」の「四醤 黒だし」(648円)。

江戸時代以降、一部が製造されなくなっていた

「四醤(ししょう)」を復元させ、その四醤を合わせて作られた商品。

四醤というのは、肉が原料の「肉醤」。魚を使った「魚醤」。

野菜で造る「草醤」。麦や大豆から作られる「穀醤」。

これらの醤油の事を言うみたいです。

原次郎左衛門五醤蔵では、鮎魚醤・地鶏の内臓から使った肉醤。

そして昨年、大分県産の椎茸を使った草醤を復元し、

上記の四醤が揃いました。全国でも四醤を製造販売するの味噌醤油蔵は

原次郎左衛門五醤蔵だけなんだそうです

この四醤を広く知ってもらおうとして開発された「四醤 黒だし」は

和洋中どんな料理にも使えますし、ホームページでは

レシピも紹介してくれておりますので、是非お試し下さい。

こたろ

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