観光のかたち。

夜分遅くに失礼します。

広島出張を終え、先ほど日田に辿り着きました。

こんばんわ、すーです(‘ω’)

今日は広島にある2つの世界遺産「厳島神社」と「原爆ドーム」、そして

「広島平和記念資料館」へ行ってきました。

凛と佇む大鳥居

まずは、宮島にある厳島神社へ。

平日にも関わらず、世界各国多くの方が訪れておりました!

海上に佇む社殿は、とても神秘的。

そして、海にでーんと佇む大鳥居の風格たるや。

これは世界中の方々の満足度が高い理由もうなずけます。

厳島神社の中に入ると、ちょうど結婚式の真っ只中で

幸せな光景も見せていただきました。

原爆ドーム

厳島神社を観た後は、原爆ドームへ。

個人的に、広島に行くと必ず足を運ぶ場所でもあります。

そして広島平和記念資料館へ。

ここにもいろんな国の方々が来ていました。

みなさん真剣に資料や写真を見ていました。

個人的な話にはなりますが、私の故郷である北九州は原爆を落とされるはずの

場所でした。幼い頃、ばあちゃんからたくさん戦争の話を聞きました。

たくさんの空襲で北九州の町は焼け野原になったと聞いています。

だから北九州には昔ながらの歴史ある町並みが残っていません。

話は外れてしまいましたが、広島の2つの世界遺産は、スケールも大きく

歴史があり、その佇まい自体にメッセージがあるように感じました。

無言で語りかけてくれるというか…。

今回、観光にはいろんな形があって、世界中の人が広島へ観光にくる

想いと意味、そしてこの2つの世界遺産の観光における役割を

知ることができた気がします。

最後に。

1枚目の写真は宮島で人力車のお兄さんと鹿ちゃんたちが会話してたので

おもしろいなぁと思って撮ったもの。

こんな“非日常”の光景が見れるのも観光の1つの形ではないかなー

と思ったのでした(^^)

すー