国民文化祭・おおいた2018 / 全国障害者芸術・文化祭おおいた大会 開催

今年開催の『第33回国民文化祭・おおいた2018』『第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会』は、「おおいた大茶会」をテーマに、子どもからお年寄りまで、障がいのある方もない方も、だれもが参加し楽しむことができる文化のお祭りです。

伝統文化から現代アートまで、様々な芸術文化に出会うことができる2ヶ月間。
大分県内を5つのエリアに分け、各地域で受け継がれている祭り、食などの地域体験などで魅力を伝えていくものになります。

★★日田は『水の森』エリア★★
<リーディング事業>
・水の森アートプロジェクト(仮称)
 日程|平成30年10月6日(土)~11月25日(日)
 場所|日田市複合文化施設AOSE、日田市民文化会館パトリア日田など

日田市複合文化施設などを活用した現代美術展「水の森アートプロジェクト」を開催。
10月は、短歌を募集し入選者を表彰、記念講演会を行う「水の森短歌大会」(仮称)を開催。11月は、日田天領まつり・千年あかりに合わせ、全国から俳句を募集し、入選者を表彰、記念講演会を行う「水の森俳句大会」(仮称)を開催。


★★大巻伸嗣個展『SUIKYO』開催決定★★
山々に囲まれ、豊かな水流に恵まれる『水郷ひた』。ここで「水の森」をテーマに、国内外で活躍する現代美術家・大巻伸嗣による個展『SUIKYO』を開催します。
本展では、水とともに生きてきたこの町の歴史や文化から着想した新作2点を発表します。また、歴史ある町並み、自然、文化を紹介するオリジナルマップを無料配布します。マップを片手に町を巡り、作家が惹かれた日田の魅力を追体験することで、より深い作品体験が得られます。
個展のタイトル『SUIKYO』(水郷/水鏡) が表すように、大巻ならではの視点で捉えた『水郷ひた』を映し出す展覧会にぜひご来場ください。

名称:水郷ひた芸術文化祭2018 大巻伸嗣個展『SUIKYO』
会期:2018年10月6日 (土) ~11月25日 (日)

時間:9:00~17:00
場所:日田市複合文化施設 AOSE (日田市上城内町395-1)
   旧料理屋『盆地』(日田市亀山町3-17)
料金:無料
主催:第33回国民文化祭、第18回全国障害者芸術・文化祭 日田市実行委員会

企画・制作:NPO法人 BEPPU PROJECT
イベント公式HPはこちら→ https://www.suikyo.info/

 
▼大巻伸嗣( Ohmaki Shinji)
1971年岐阜県生まれ。2016年より東京藝術大学美術学部彫刻科およびグローバルアートプラクティス専攻教授。 軽やかかつ大胆に空間を非日常的な世界に変容させ、鑑賞者の身体的な感覚を呼び覚ます作品を国内外で発表している。色鮮やかな紋様や軽やかな布、シャボン玉などを用い、見ることのできないものを可視化し、体感させることで、新たな身体的知覚空間を作り出すことを試みる。制作作業を人々と協同することによって、アートと社会が接点を持つことや、アートの社会貢献に意義を見出す。 2003年第6回岡本太郎記念現代美術大賞特別賞、2015年第8回円空大賞円空賞を受賞、2016年第27回タカシマヤ美術賞を受賞。

\会期中のイベント/
▼大巻伸嗣アーティストトーク
今回制作した作品について作家自身が語るアーティストトークをおこないます。
日時:平成30年11月3日 (土) 13:00~15:00
場所:日田市複合文化施設AOSE 2F会議室/料金:無料/定員:80名
ご予約はこちら  https://pro.form-mailer.jp/fms/75e5feb5151433


\本展開催イベント/
▼日田の歴史から未来へ望むアウトリーチ
本展にあわせて、日田で絵本の読み聞かせなどをおこなう『日田ブックラブ』が、大巻伸嗣とともに市民参加型プロジェクトを実施。大巻と日田市民がワークショップで、2m×10 mの日田杉を使った木版画作品を制作します。会期中には読み聞かせなどさまざまなイベントを実施します。 
【ワークショップ】
会期:2018年9月の2週間
場所:日田市複合文化施設 AOSE

【イベント】
日時:平成30年9月29日 (土)
【展 示】
会期:平成30年10月6日 (土)~11月25日 (日)
時間:9:00~22:00
場所:日田市民文化会館『パトリア日田』 (日田市三本松1-8-11)
※詳細は下記のWebサイトをご覧ください
Web:https://www.facebook.com/hita.ehonte
主催・お問い合わせ:日田ブックラブ (日田市読み聞かせ連絡協議会)
TEL:070-6596-7094 (担当:石松)
協賛:大分県建設業協会日田支部

■国民文化祭・おおいた2018公式ホームページはこちら

■水の森アートプロジェクトに関してはこちらから