「小鹿田焼の器たち」、、、♪



庭の赤いもみじが、すこしづつ散り

始め、秋は、もう間もなく終わるのかな?

と思い始めたKUROです。

今日は、小鹿田焼きの器をご紹介します。

写真は、飛び鉋のどんぶりです。



そして、これは小鉢なのですが、

飛び鉋に、釉薬が打ち掛けされ、

アクセントが付いています。



これは、大皿です。

内側は、飛び鉋で、外側が、指描きかな

、、、?



飛び鉋の茶碗です。



刷毛目の5寸皿です。

小鹿田焼は、「機械を使わない」、「手造りの

道具」、「絵を描かない」、「窯元の名を

入れない」という特徴があります。

また、代表的な技法としては、「打ち掛け」、

「流し掛け」、「飛び鉋」、「刷毛目」、

「指描き」、「櫛描き」があります。

小鹿田焼の器たちは、小鹿田焼の郷の風景を

思い出させてくれて、どこか心が落ち着き、

ホッとします。

やっぱり小鹿田焼、素朴で、素敵だ。

KURO

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